奥多摩町にて日本と世界の青少年向け国際教育の提供を開催致します

Cross Educationは8月12日から8月16日までの 一週間、サマーアカデミーの活動拠点を川井594に位置するOKTAMA+(旧古里中学校)の施設に移し、 Cross-Okutamaインターナショナルお盆アウトドアキャンプ体験を実施します。奥多摩の人々に持続可能なインターナショナル教育の機会を 提供するため、Cross Educationは毎年このプログラムを拡大し、日本や世界中から毎年より多くの参加者を招待する予定です。今年のアカデミーには日本、ロシア、カナダ、アメリカ、フィンランド、オーストラリア、モロッコ、フランス、ジョージア、台湾をはじめとする各国からの生徒が参加し、この経験を奥多摩の青少年と共有するのを楽しみにしています。Crossプログラムは文化、社会、芸術、テクノロジー、環境、国際協力に注力し、地域、地方、世界における普遍的な体験学習の架け橋となります。生徒たちが互いに学び合い、自らを取り巻くより広い 世界について学ぶ手助けをするために、奥多摩特有の文化を学びながら活動することを楽しみにしています。私たちは地域住民、企業、学校、地方自治体と協力することで、地域の魅力と国際性を示す好例を作り出すことができると信じています。

Cross Esucationは斬新かつ刺激的な方法で日本にインターナショナル教育を築き、国内外の学生向けのワクワクするような新しい学びの機会を日本へもたらすことを目的とし2018年に設立されました。Cross Education代表Greg Culosはキャリアの大部分をカナダで過ごし、学生にグローバルな教育の機会を提供するための誘致を行っていました。2012年に来日した際、日本のインターナショナル教育は、もっぱら既に日本に在住している国際的な家族を対象にしていることを知りました。驚くことに、日本で行われているインターナショナル・プログラムには、国外からの青少年の参加者を受入れる文化がほとんど無かったのです。 

したがってCross Educationのミッションは、この目標を達成するための手段となることです。

Cross Education代表は世界の留学生を誘致する努力を通して、日本でのインターナショナル・プログラムは留学生の関心をかなり集めていることを知りました。世界の学生は日本を世界の伝統的なインターナショナル学習の拠点と比較しても、魅力的かつユニークな選択肢として捉えています。そしてCross Educationは今までほとんど行われてこなかったことに着手しました。つまり普遍的なプログラムを提供するだけでなく、留学生が来日するために必要なサービスを整えたシステムを作り出すことです。Cross Educationは、生徒が自ら興味のあるプログラムを選択し、宿泊を含むサービスを提供する方法、そして英語での体験学習(人文科学、自然科学、テクノロジー、エンジニアリング、芸術、アウトドア、言語、文化など)のために来日する留学生受入れ拡大の手段を最初の年に確立しました。世界の他の地域で行われるインターナショナル・プログラムには無いCross Education独自のアプローチは、海外からの留学生、日本に住む海外出身の学生、国内に住む日本人の学生に等しく最適なプログラムを提供している点です 。

Crossプログラムは世界中の若者が互いに出会い、どの地域にも普遍的な体験学習をすることができる場所なのです。

Cross Educationは昭和女子大学、山口県美祢市の地方自治体、グローバル教育におけるユネスコチェア、ユネスコチェアグローバル教育、コミュニティ・ビルディングを行う奥多摩ITインキュベーションセンターOKUTAMA+の全面的かつ協力的なサポートを受け協力して活動しています。Cross Educationは目標に向かって進むだけでなく、さらにもう一つ先の目標として、Crossブランドの成長により地域の人々にインターナショナル教育の機会を提供することを目指しています。実際にCross Educationはこれらの地域住民と国際社会全体にとって魅力的なアイディアによって、日本の地方活性化を支援するという目標を追い求めています。

特に、昭和女子大学を主な拠点とするCross Educationのインターナショナル・サマーアカデミーでは、7週間に渡るアカデミーのうち2週間を2ヶ所の異なる地域で実施することになっています。

第一回秋吉台ユースサミット:

8月26日から30日まで、アカデミーは山口県美祢市へ活動場所を移します。地域コミュニティと共に活動し、第一回秋吉台ユースサミットを行います。この初年度となるイベントは、今後数年間に渡って成長していくことを目指し、この地域のインターナショナル教育の中心地として地域のインターナショナル教育産業のさらなる成長の触媒となることを期待しています。世界中の青少年が集結し地球規模の問題に共に取り組むこのプロジェクトは、山口県美祢市およびユネスコチェアグローバル教育の全面的なサポートを受けています。

お盆週の奥多摩アウトドアキャンプ:

同じく地域活性化の精神と留学生向けのインターナショナル教育の機会を拡大するという決意のもと、コミュニティビルディングを行うITインキュベーションセンターOKUTAMA+ の協力的なサポートを受け、Cross Educationはアカデミー全員で奥多摩のコミュニティへと活動場所を移します。日本アルプスのふもとに位置する奥多摩で、青少年は1週間のインターナショナル教育を体験し、地域の豊かな社会文化的な魅力にインスピレーションを受けることになります。目標は秋吉台と同様に、世界中の人々、周辺地域の人々のための新しい機会を開拓することです。今週はアクティビティの一つとして、地域社会がインターナショナルな参加者と一緒に、地元の文化と国際的な文化の両方を祝うインターナショナル・サマーフェスティバルも予定されています。

詳細については、電話する(03-4285-7724)か、basecamp @ cross.educationまでお問い合わせください。

Waves, Particles, Cats, and Captain Kirk: the Quantum Impact on Social Thought in Education

An interesting phenomenon occurs when you examine the behavior of light at the microscopic level. Depending on the kind of test you use to observe its behavior as light passes from point A to point B, it is, at the same time, both waveform and particle form. Without getting into what exactly that means, since you can, I suppose, simply Google it, this “wave-particle duality” is central to the field (notion?) of quantum mechanics. I would also venture it is central to, at least correlated with, and perhaps even somehow responsible for the world’s current socio-digital zeitgeist, especially when it comes to the sanctity (or lack thereof) of notions of sequence, order, and predictability in time and space.

Source

Culos, Greg, Waves, Particles, Cats, and Captain Kirk: The Quantum Impact on Social Thought in Education, Values and Meanings, Scientific Foreign Countries (НАУЧНОЕ ЗАРУБЕЖЬЕ, Ценности и смыслы), 2019, No 3 (61), pp. 138~155.

This essay is an expression of thoughts and concerns towards current trends in education. It expands upon a particular correlation between current scientific theory, advances in technology, and how their combination has, in recent decades affected both social thought and education theory and practice.

Download: Waves, Particles, Cats, and Captain Kirk: The Quantum Impact on Social Thought in Education